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食品添加物 カラメル色

 

前書き

 

この規格は、主に非均等的に米国食品化学物質規格集(FCC IV-1996)をもとに改訂したものであり、このうちアンモニア態窒素、4-メチルイミダゾール基準値は外国よりもやや優れ、項目設定と指標は主にFCC IV-1996規格を参照している。

この規格は、GB8817-1988《食品添加剤 カラメル色》(アンモニア法)、QB1412-1991《食品添加剤 カラメル色素(アンモニア亜硫酸塩法)》とQB2392-1998《食品添加剤 カラメル色(アンモニア亜硫酸塩法と直接法)》を基礎に改正したものであり、そしてFCC IV-1996規格の定めるところにより、全窒素、全硫黄、水銀含有量の指標を新たに追加したことにより、より高い規格の監視性と実用性を実現した。

この規格の施行日をもって、GB8817-1988QB1412-1991QB2392-1998は廃止する。

この規格は、国家軽工業局より提案されたものである。

この規格は、全国食品発酵標準化センターによって集約される。

  規格原案作成団体:重慶天府可楽渝龍食品飲料有限公司、中国食品発酵工業研究所、上海愛普食品工業有限公司、浙江瑞安康製薬有限公司、重慶黒馬食品添加剤公司、大連紅源食品有限公司。

規格主要原案作成者:彭鋼、譚継栄、鄭九芳、霍秀岩、戈弋、張亜琴、葉天保。

 

 

1.適用範囲

この規格はアンモニア亜硫酸塩法、アンモニア法、直接法を用いて製造した液状と粉末状のカラメル色に係る技術的要求事項、試験方法、検査規則及び包装、標識、保管、運送に関する諸要求事項について定めている。

この規格は蔗糖、でんぷんシロップ、キシリトール母液等を原材料に、亜硫酸アンモニウム法、アンモニア法、直接法を用いて製造された液状、粉末状カラメル色、食品において着色剤として用いられるものに適用する。  

 

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