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中華人民共和国反不正競争法

 

199392日第八期全国人民代表大会常務委員会第三回会議採択、199392日中華人民共和国主席令第10号公布、1993121日施行)

 

 目 録
  第一章 総 
  
第二章 不正当競争行為
  
第三章 監督検査
  
第四章 法律責任
  
第五章 付 

 

第一章 総 則

 

1 社会主義市場経済の順調な発展を保障し、公正競争を奨励、保護し、不正競争行為を制止し、事業者及び消費者の合法的な権益を保護するために、本法を制定する。

 

2 事業者は市場取引きの中で自由意思、平等、公正、誠実信用の原則を遵守し、公認の商業道徳を遵守しなければならない。

本法において不正競争とは、事業者が本法に違反してその他の事業者の合法的な権益を損害し社会経済秩序を撹乱する行為をいう。

本法において事業者とは、商品の経営或いは営利性の労務(以下「商品」という場合は労務を含む)に従事する法人、その他の経済組織及び個人をいう。

 

3 各級人民政府は措置を講じて不正競争行為を制止し、公正競争のために良好な環境と条件を作り出さなければならない。

県級以上の人民政府工商行政管理部門は不正競争行為に対し監督検査を行う。法律、行政法規に対しその他の部門が監督検査を行うという規定がある場合、当該規定に従う。

 

4 国はいかなる組織及び個人が不正競争行為に対し社会的監督を行うことを奨励、支持しまた保護する。

国家機関の公務員は不正競争行為を助長し、庇護してはならない

 

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