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上海雅馬哈建設摩托車販売有限公司が一部のヤマハTMAXオートバイをリコール

 

 最近、上海雅馬哈建設摩托車販売有限公司は、「消費品リコール管理暫定規定」に則り、国家市場監督管理総局にリコール計画を報告した。即日、201843日から2019911日までに生産された2018-2019年型のヤマハTMAX(XP530D-A)のオートバイ、計364台を回収した。

 今回のリコールされたオートバイは、不正確な溶接作業手順のため、センタースタンドの左スイングアームとの溶接強度が足りなくなった。頻繁にセンタースタンドを利用して、オートバイを停めれば、上述の溶接位置に割れ目が生じる。極端な場合には、止まったオートバイが転倒する可能性があるので、安全上問題があると判断された。上海雅馬哈建設摩托車販売有限公司は、リコールされたオートバイを検査し、無料でセンタースタンドを交換して、安全上の問題を回避する。緊急処置方法:リコールされる前に、ユーザーはサイドスタンドとブレーキストッパーを一時的に利用してオートバイを停められる。

 上海雅馬哈建設摩托車販売有限公司は、特定のサービスセンターを通じて、ユーザーにリコールを連絡する。ユーザーは、ヤマハのお客様のホットライン(4008767600)に電話して詳細な情報を得ることができる。あるいは、以下のウェブサイト(dpac.samr.gov.cnwww.recall.org.cn)に登録したり、WeChat公式アカウントをフォローしたりして、詳細な情報を確認し、また、欠陥を報告することもできる。

 

原文確認👉 http://www.samr.gov.cn/sj/zh/202005/t20200522_315463.html 

 
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