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トヨタ自動車(中国)投資有限公司は一部の輸入アルファード車をリコール(19/11/22)

 

トヨタ自動車(中国)投資有限公司は一部の輸入アルファード車をリコール

 

トヨタ自動車(中国)投資有限公司が、「欠陥自動車製品リコール管理条例」と「欠陥自動車製品リコール管理条例実施弁法」の要求により、国家市場監督管理総局にリコールの計画を提出したことが公開された。この計画では、20171211日から2019329日までの間に生産されたアルファード輸入車の一部を20191229日から合計12,637台回収するとのこと。

リコール対象の車両では、エンジン制御コンピューターの充電制御プログラムの設定が不完全で、車両が頻繁に長いアイドリングストップ状態にある場合、バッテリーが異常に劣化する可能性がある。そのため、車両がアイドリングストップおよびストップモードの場合、エンジンを停止した後、再び起動しないことがあり、追突事故の発生など、安全上の問題が発生する危険性がある。トヨタ自動車(中国)投資有限公司は、リコール対象車両のエンジン制御コンピューターの充電制御プログラムを修理し、車両のバッテリーをチェックする。バッテリーに異常がある場合は、新しいバッテリーと無料で交換して、安全上の問題を回避する。

ユーザーは広州汽車トヨタカスタマーサービスセンター(800-830-8888または400-830-8888)に電話して情報を得ることができる。その他、中国国家市場監督管理局欠陥製品管理センターサイトおよびWeChatにアクセスして詳細な情報を得ることもできる。さらに、中国市場監督管理局欠陥製品管理センター(010-59799616)に電話し問い合わせることもできる。

 

 

 
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