CRDB

Home arrow 中国における日本製品情報トピックス一覧 arrow トヨタ自動車(中国)投資有限公司は、一部の輸入レクサスCT車をリコール(19/11/05)

 

トヨタ自動車(中国)投資有限公司は、一部の輸入レクサスCT車をリコール

 

最近、トヨタ自動車(中国)投資有限公司が、「欠陥自動車製品リコール管理条例」と「欠陥自動車製品リコール管理条例実施弁法」の要求により、国家市場監督管理総局にリコールの計画を提出したことが公開された。この計画では、2019130日から2019312日までの間に生産された、レクサスCT200hの輸入車の一部を20191116日から合計679台回収するとのこと。

リコール対象の車両では、バックドア空気圧サポートロッドが、電気めっきプロセスにおけるサプライヤーの温度管理の不備により、めっき層の形成中に発生する内部応力のために、表面に微小な亀裂が生じる。この亀裂から密閉されたガスが漏れて、バックドアを開けたままにすることができず、落下時にバックドアがユーザーの頭に衝突し、安全上の問題を引き起こす可能性がある。

 リコール対象の車両のバックドア空気圧サポートロッドの製造シリアル番号を確認し、問題のある部品については交換して、安全上の危険を排除する。

トヨタ自動車(中国)投資有限公司は、上記問題に対し、書留郵便でユーザーに通知する。また、ユーザーはトヨタアフターサービスライン(800-810-2772400-810-2772)に電話して、リコールに関する情報を取得することができる。その他、中国国家市場監督管理局欠陥製品管理センターサイトおよびWeChatにアクセスして詳細な情報を得ることもできる。さらに、中国市場監督管理局欠陥製品管理センターに電話し問い合わせることもできる。

 

 
< 前へ   次へ >