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スバル自動車、一部のフォレスター、レガシィ、アウトバックが中国でリコールに

 

20191015日、国家市場監督管理局のウェブサイトで、スバル(中国)有限公司が「欠陥自動車製品リコール管理条例」と「欠陥自動車製品リコール管理条例実施弁法」の要求により、国家市場監督管理総局にリコールの計画を提出したことが公開された。この計画では、2019114日から輸入したフォレスター、レガシィ、アウトバックの一部、計667台をリコールするとのことである。リコールする車両は下記の通りである。

(一)2015630日~2018217日生産・輸入した20152017年式のフォレスターの一部、計220台。

(二)2015911日~201795日生産・輸入した20162017年式のレガシィの一部、計242台。

(三)2015715日~2017913日生産・輸入した20152017年式のアウトバック計205台。

リコールの理由は、エンジン排気管において、エキゾーストパイプフロント組付け作業のトルク指示が不適切なため、規定より低いトルクで締結されたものがあること。そのため、走行振動等により緩みが生じ、最悪の場合、隙間ができ、排出ガスが漏れるおそれがあり、安全のリスクがあるという。

スバル(中国)有限公司は、上記問題に対し、リコール対象車の排気管締め付けトルクを確認し、もし損傷がある場合は、安全のため新しいものと交換する予定である。

 

中文原文確認:

http://www.samr.gov.cn/sj/zh/201910/t20191014_307366.html

 

 
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