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「化粧品安全技術規範 2015年版」にホルモン類成分及び抗感染症類薬物の検査方法が追加

 

2019917日の日付で、927日に中国薬品監督管理局(NMPA)より「化粧品中のホルモン類成分の検出方法と化粧品中の抗感染症類薬物の検査方法を化粧品安全技術規範(2015年版)に追加する通告(2019年第66号)」が公布されました。かねてよりNMPAが草案を作成していた「化粧品の中にホルモン類成分の検査方法」と「化粧品の抗感染症類薬物の検査方法」が、化粧品標準専門家委員会の全体会議での審議で可決され、公布されることになりました。これらの検査方法は「化粧品安全技術規範2015年版」第四章の2.342.35に組み入れられます。

これらの検査方法の「化粧品安全技術規範2015年版」(2015年版)への追加により、中国での化粧品検査におけるホルモン類成分及び抗感染症類薬物の測定基準ができました。今後、中国化粧品のホルモン類成分と抗感染症類薬物の検出も必須検査項目になることが想定されます。

 

添付文書(中文)

1.「化粧品ホルモン類成分の方法」

2.「化粧品の感染症薬物検査方法」

 

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