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トヨタのレクサス、ヴィオス、カローラEX がリコールに

 

トヨタ自動車投資有限公司と天津一汽自動車有限公司は「欠陥自動車製品リコール管理条例」と「欠陥自動車製品リコール管理条例実施弁法」により、国家品質監督検験検疫総局にリコール計画を提出し、20191011からリコールする対象車は合計454,017台である:

(一)200666日~2012912日生産したレクサスISIS-C  14,807台。

(二)2005523日~2010119日生産したレクサスSC430  357台。

(三)2003416日~2008130日生産したヴィオス 計125,825台。

(四)200417日~20081225生産したカローラEX 313,028

上記(一)、(二)対象車リコールの原因は助手席エアバッグガスジェネレーター(膨張装置)の爆薬を充填するための機器が異常停止中サプライヤ生産オペレータの不適切な取り扱いにより、爆発物が適切に充填されていない場合がある。作業中にエアバッグが正常に膨張せず、安全上の問題が発生する。

また、(三)、(四)の対象車リコールの原因はタカタ製乾燥剤がない硝酸アンモニウムガス発生器のエアバッグインフレータを使用し、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損し、破片が飛び出し、乗車人員にけがさせ、安全のリスクがあるという。

トヨタ自動車投資有限公司と天津一汽自動車有限公司問題に対し、無料でリコール対象車の相応措置を改正し、隠れた安全上の問題を取り除く予定である。

 
 
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