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「化粧品の中にシメチジンの検査方法(高速液体クロマトグラフィー法)」の公布

 

国家薬品監督管理局は「化粧品の中にシメチジンの検査方法(高速液体クロマトグラフィー法)」を承認し、815日に2019年第48号の公告で公布した。

「化粧品の中にシメチジンの検査方法(高速液体クロマトグラフィー法)」は高速液体クロマトグラフィー法を使い、シメチジンの含有量を検査することを規定し、クリーム状乳液類、液体の水ベース類、ゲル状、マスク状の化粧品の中にシメチジン含有量の測定に適用される。

主な測定方法はメタノール超音波でサンプルを引き出し後、高速液体クロマトグラフィーシステムを採用し、分離し、ダイオードアレイ検出器で検出する。滞留時間と紫外線分光特性解析に基づいてピーク面積の定量、標準的曲線法により含有量を計算する。必要に応じ、液体クロマトグラフィー質量分析法で検証する。

この検査方法によりシメチジンの検出限定量は8ngまで、定量下限は24ngとなる。サンプリング量1.0gを検査する場合、濃度は 20μg /g、最低定量濃度は66μg /gとなる。

上記の検査方法で検査を実施時に使用される設備、材料などの詳しい情報は下記のコンテンツで続けてご覧ください。

 

添付文書:

「化粧品の中にシメチジンの検査方法(高速液体クロマトグラフィー法)」(中国語)

 

 
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