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一部のスバル輸入車が中国でリコールに

 

スバル(中国)有限公司は「欠陥自動車製品リコール管理条例」と「欠陥自動車製品リコール管理条例実施弁法」の要求により、国家市場監督管理総局にリコール計画を提出し、2019531から一部輸入したフォレスター、アウトバック、レガシィをリコールすることを報告した。

リコールする対象車は下記の通りに計39台ある。

12008324日~2012226日に生産し、輸入した一部の20092012年式のフォレスターシリーズ自動車。

22011830日に生産し、輸入した一部の2011年式のアウトバック。

3200837日に生産し、輸入した一部の2008年式のレガシィ。 

リコールの原因はアフターサービスでは、欠陥のある点火スイッチのスペアパーツを使用している可能性がある。その点火スイッチのスプリングは生産中、加工設備のメンテナンスが不適切のため、スプリングの表面に傷があり、車両の点火操作を繰り返した後、スプリングが破損する恐れがある。そのため、点火キーリングに余分な重量物をかけた、または車両の走行中に揺れが発生した場合、点火キーがON以外の位置に回転する可能性があり、車両の電源が遮断され、エンジンが停止され、照明などの電気設備が作動できなくなり、車両の衝突リスクが増加し、安全上の危険があるという。

スバル(中国)有限公司は問題に対し、無料でリコール対象車の相応措置を改正し、隠れた安全上の問題を取り除く予定である。

 
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