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スバルの一部自動車は中国でリコール拡大

 

201948日、中国品質監督検査検疫総局のウェブサイトで、スバル(中国)有限公司は「欠陥自動車製品リコール管理条例」と「欠陥自動車製品リコール管理条例実施弁法」の要求により、国家市場監督管理総局に2019517日からリコール拡大する計画を提出したことを発表された。

今回リコールの対象車は一部輸入したアウトバック、レガシィ、インプレッサシリーズの自動車で、中国大陸に関係車両が計5,035台ある。具体的な内容は下記である:

(一)一部201416日~2014714日生産・輸入した2014年式のレガシィ計183台。

(二)一部201416日~2014829日生産・輸入した2014年式のアウトバック計4,815台。

(三)一部201416日~2014127日生産・輸入した2014年式のインプレッサ計37台。

リコールの理由は助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損し、破片が飛び出し、周囲の人にけがさせ、安全のリスクがあるという。

スバル(中国)有限公司は上記問題に対し、リコール対象車の相応措置を改正し、隠れた安全上の問題を取り除く予定である。

 

 
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