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スバル一部のフォレスター、XV、インプレッサが中国でリコールに

 

スバル(中国)有限公司は「欠陥自動車製品リコール管理条例」と「欠陥自動車製品リコール管理条例実施弁法」の要求により、国家市場監督管理総局にリコール計画を提出し、2019426から一部輸入したフォレスター、XV、インプレッサをリコールすることを報告した。

リコールする対象車は下記の通りに計132,954台ある。

120121024日~20151225日に生産し、輸入した一部の20132015年式フォレスターシリーズ自動車90,631台。

22011823日~2015115日に生産し、輸入した一部の20122015年式XVシリーズ自動車41,703台。

32011917日~200962日及び2010721日~2014127日に生産し、輸入した一部の2009年式及び20112014年式インプレッサシリーズ自動車620台。 

リコールの原因は制動灯スイッチにおいて、接点方式が不適切なため、車内清掃用品や化粧品類などから揮発するシリコーンガスの影響で接点部に絶縁被膜が生成され導通不良となることがある。そのため、制動灯が点灯しなくなり、横滑り防止装置の警告灯点灯やエンジン始動不良になるおそれがあり、安全のリスクがあるという。

スバル(中国)有限公司は問題に対し、無料でリコール対象車の相応措置を改正し、隠れた安全上の問題を取り除く予定である。

 
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