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Home arrow 中国における日本製品情報トピックス一覧 arrow マツダの一部対象車が中国でリコールに(19/02/18)

 

マツダの一部対象車が中国でリコールに

 

市場監督管理総局の公告によると、マツダ(中国)企業管理有限公司は「欠陥自動車製品リコール管理条例」と「欠陥自動車製品リコール管理条例実施弁法」の要求により、市場監督管理総局にリコール計画を提出し、2019223日から、2018320日~2018327日生産し、輸入した一部のMX-5自動車、計500台をリコールすることを報告した。

上記対象車をリコールする原因は自動変速機搭載車のトランスミッション制御コンピュータにおいて、クラッチ制御プログラムが不適切なため、Dレンジ(マニュアルモード含む)で走行中にレンジ信号ノイズを検出した場合に、意図しないクラッチ制御が作動することがある。そのため、減速感を伴うショックが発生し、最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがあり、安全のリスクがあるという。

マツダ(中国)企業管理有限公司は問題に対し、無料でリコール対象車の相応措置を改正し、隠れた安全上の問題を取り除く予定である。

 

 
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