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資生堂化粧品リコール処分、偽物の恐れ(18/12/19)

 

資生堂化粧品リコール処分、偽物の恐れ

 

中国国家薬品監督管理局(NMPA)が1211日に公表した「国家薬品監督管理局80ロット化粧品不合格に関する通告(2018年第124号)」により、中国で販売されていた株式会社資生堂の髪染化粧品(中国語名「普盈系列染膏P13」)に関して、ラベルと許可証に記載されていない4 -アンモニア- 2 -ヒドロキメリスの成分が検出され、また、ラベルと許可証に記載された成分インディフェノール、2 , 4 - 2 , 2 , 2 , 4 - 2 ,アミノ酸塩酸塩が未検出だった為、中国「化粧品衛生監督条例」及び「化粧品標識管理規定」などの法規制に違反したとして、現地販売会社(資生堂(中国)投資有限公司)に対して該当商品のリコール処分が課せられた。なお、上海市浦東新区市場監督管理局が企業サイドに確認したところ、該当製品は偽物であるとの主張が寄せられた。

 

 
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