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トヨタ一部の86自動車は中国でリコールに

 

20181130日、市場監督管理総局はウェブサイトでトヨタ自動車(中国)投資有限公司が「欠陥自動車製品リコール管理条例」と「欠陥自動車製品リコール管理条例実施弁法」の要求により、リコール計画を提出し、2019111日から、一部の輸入86自動車(1,726)をリコールすることを報道した。

今回リコールの対象車は20121224日~2013626日生産した輸入車である。リコールの理由は原動機の動弁機構部において、設計が不適切なため、バルブスプリングの設計条件よりも過大な荷重及び一般的な製造ばらつきによる当該スプリング材料中の微小異物によって、当該スプリングが折損することがある。そのため、エンジンから異音が発生し、また、エンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがあり、安全のリスクがあるという。

トヨタ自動車(中国)投資有限公司は問題に対し、無料でリコール対象車の相応措置を改正し、隠れた安全上の問題を取り除く予定である。

 
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