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Home arrow 中国における日本製品情報トピックス一覧 arrow トヨタの一部のレクサスLCは中国でリコールに(18/09/21)

 

トヨタの一部のレクサスLCは中国でリコールに

 

トヨタ自動車(中国)投資有限公司は「欠陥自動車製品リコール管理条例」と「欠陥自動車製品リコール管理条例実施弁法」の要求により、国家市場監督管理総局にリコール計画を提出し、20171213日~2018810日生産・輸入した一部のレクサスLC自動車、中国大陸で計214台である。

 

リコールの理由はハイブリッドシステムコンピュータにおいて、制御ソフトが不適切なため、高速走行中にアクセルペダルを大きく踏み込む操作をした際、コンピュータが規定時間内に変速処理を終了出来ないことがある。そのため、当該コンピュータが異常と判定して警告灯が点灯するとともにハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがあり、安全のリスクがあるという。

 

トヨタ自動車(中国)投資有限公司は問題に対し、無料でリコール対象車の相応措置を改正し、隠れた安全上の問題を取り除く予定である。

 
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