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ホンダ(中国)の一部対象車が中国でリコールに

 

東風本田汽車有限公司と広汽ホンダ汽車有限公司は「欠陥自動車製品リコール管理条例」と「欠陥自動車リコール管理条例実施弁法」により、国家品質監督検験検疫総局にリコールする計画を提出し、それぞれ対象車のリコールを報告した。

東風本田汽車有限公司は2018917日からリコールし始めた。対象車が201677日~2018810日生産した一部の20172018年式のJADE(1.5 Tエンジンを搭載した)22,702台である。

広汽ホンダ汽車有限公司は2018913日からリコールし始めた。対象車が2015112日~201881日生産した一部の20172018年式のAUCRA CDX27,554台である。

上述の対象車リコールの理由は、低温環境で短距離走行時に、エンジンオイルの液面が高くなり、エンジンがある程度に高くなるとエンジン故障の指示灯が点灯する可能性がある。この状態で運転を続けている場合にはエンジンが破損している可能性があり、安全のリスクがあるという。

東風本田汽車有限公司と広汽ホンダ汽車有限公司は問題に対し、無料でリコール対象車の相応措置を改正し、隠れた安全上の問題を取り除く予定である。

 
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